STORY 01

熱意が、
面接官を動かした。

転職前製造業の事務職 転職後WEBマーケティング職
製造業の事務職からWEBマーケティング職へ転職した山本さんと担当アドバイザー

転職のきっかけ

地元・広島の製造業で事務職をしていた山本さん(27)。転職を考え始めたのは、社内の採用課題に向き合ったことがきっかけでした。未経験ながらInstagram運用を自ら担い、2名の採用成功という具体的な成果を生み出す中で、WEBマーケティングの奥深さと面白さに目覚めていきました。

年功序列の風土に流されることなく、「どうせ働くなら、向上心の高い仲間と切磋琢磨できる環境で」という想いを軸に、上京と未経験職種へのチャレンジを決断。現場で培った課題発見力と調整力を武器に、WEBマーケティング職への転身を果たしました。

CAからのコメント

山本さんの印象をひと言で表すなら、「素直さと熱量が共存している方」です。

選考当初はWEBマーケティング職を軸に進めていましたが、実務経験のなさが壁となり、通過が難しい状況が続きました。一度は同じ業種の事務職として内定を持つ方向へと切り替えたほどです。

しかし、そこで終わらなかったのが山本さんでした。選考の場でマーケターへの熱意を真摯に伝え続けた結果、面接官の心を動かし、事務職からマーケティング職へのポジション変更という形で内定を獲得。まさに、諦めない姿勢が引き寄せた逆転劇でした。

「向上心の高い人たちが集まる環境で、自らを磨き続けたい」——その言葉通りの覚悟が、土壇場で道を切り拓いたのだと思います。現場で積み上げてきた改善マインドを携え、マーケターとしてさらに飛躍されることを心から楽しみにしています。

※ 本事例は、実際の転職支援の記録をもとに構成しています。