STORY 05

自由な社風を求めて、
起業も見据えて。

転職前銀行マン 転職後リクルート
銀行マンからリクルートへ転職した忠平さんと担当アドバイザー

転職のきっかけ

銀行員として、着実に結果を出していた忠平さん。それでも「お客様にもっと深く貢献したい」「いつかは自分の手で起業したい」という思いが少しずつ募り、その実現につながる環境を求めて転職活動を始めました。

当初は、面接で結論から端的に話すことに苦手意識がありました。けれど、もともとの努力家な一面が後押しに。面接対策や企業研究を人一倍積み重ね、急成長中のメガベンチャー1社と、リクルートの内定を勝ち取りました。

最終的な決定軸

複数の内定を前に、もう一度立ち止まって考えました。「何のために転職するのか」「本当は何を叶えたいのか」。自由な社風か、長く働ける環境か、起業を志す仲間がそばにいるか——現場で働く社員のリアルな声まで含め、さまざまな角度から見つめ直した末に、総合的に判断してリクルートへ。

いまは社会人野球と両立しながら、リクルートでも存分に力を発揮しています。これから彼がどんな一歩を踏み出していくのか、楽しみでなりません。

※ 本事例は、実際の転職支援の記録をもとに構成しています。